〜滋賀ぐらしインタビュー04 リモートワーク編〜

もくじ

滋賀ぐらしの魅力を紹介した5本の動画が完成!
これまでの働き方を見直したい、自然と共に暮らしたい、なんとなく”移住”が気になっている方は必見!
人生を楽しく豊かにするためのヒントがきっと見つかるはずです。

【滋賀県で快適リモートワーク】
湖南市在住/千代 明弘(ちしろ あきひろ)さん
大津市在住/城貝 忠仁(しろがい ただひと)さん
(公財)滋賀県産業支援プラザ 川口 基雄(かわぐち もとお)さん

湖南市にあるコワーキングスペース「今プラス」を利用し、ネットニュース関連の仕事をしている千代さん。
新型コロナウイルス感染症の影響で、会社からリモートワークを推奨されたことをきっかけに、滋賀でひとり暮らす母親の面倒を見ながら一緒に住むのもいいと思い、東京から滋賀に仕事場を移しました。人と自然が優しく一緒に暮らしている感じが好きで、大都市に比べてストレスなく働けると満足しています。

滋賀県は、ロケーションの良いコワーキングスペースが点在していると話すのは(公財)滋賀県産業支援プラザの川口さん。
なかでも2020年に大津市にオープンした「Biz Base コラボ21」は、サテライトオフィスとしての利用とテレワーク勤務が可能なレンタルスペースや、さまざまな分野の人と交流できるコワーキングスペースがひとつになった施設で、琵琶湖まで徒歩約1分、名神高速道路の大津インターチェンジから車で約5分という好立地にあります。

その「Biz Base コラボ21」を頻繁に利用している城貝さん。
IT企業の経営者で、Zoomなどのオンラインミーティングや、商談の場としても活用しています。目の前が琵琶湖というロケーションもお気に入りで、休憩時には湖岸の公園で食事や散歩を楽しんでいます。自然の景色に癒され、オン・オフの切り替え時間を上手く作れる場所にあるのは魅力の1つです。

滋賀県にはロケーションの良い快適なリモートワーク環境のコワーキングスペースがあります。
千代さんの移住の経緯や滋賀での暮らしぶり、城貝さんが語る滋賀のコワーキングスペースの魅力は動画をご覧ください。

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